短い毛が抜け始めたら要注意!

シャンプー後に短い毛が抜ける
枕元に短い毛が抜けている

 

もし最近、短い抜け毛が増えていると感じたら、それは薄毛が進行している可能性があります。特に、短くて細い毛が毛根ごと抜けている場合は、注意が必要です。

 

髪の毛は、生えてきて⇒成長して⇒抜け落ちる…という周期を繰り返しています(これをヘアサイクルと呼びます)。一般的には、数年かけて髪の毛が太く長くなるまで成長しきってから抜け落ちてしまいます。

 

しかし、何らかの原因によって周期が乱れることにより、短く細い毛が抜け落ちるようになるのです。周期が乱れたまま放置していると、やがて薄毛に進行してしまうため、できるだけ早く対策に取り組みましょう。

 

今回は、短い毛が抜けてしまった原因と対策について具体的に解説していきます。

 

 

短い毛が抜けてしまった対策方法

 

短い毛が抜け始めたら、「1、プロペシア(薬)を使う」「2、育毛剤を使う」ことが重要です。
育毛剤と薬を使うことで、育毛促進と抜け毛を抑制する攻めと守りの対策ができるため、併用して行っていくことが重要なんですね。

 

プロペシア(薬)を使う

 

 

悪玉男性ホルモン・DHTの生成をブロックする方法の一つとして、薬を使う方法があります。最近では名前も知られるようになりましたが、「フェナステリド」とう成分を含んだ「プロペシア」を病院で処方してもらうのが一般的です。

 

プロペシアには、悪玉男性ホルモン・DHTの生成を抑制することが認められており、薄毛治療薬として使われています。

 

プロペシアの副作用

 

効果が認められているプロペシアですが、薬なので副作用の恐れがあります。

 

【プロペシアの主な副作用】

  • 勃起不全
  • 精力減退
  • 妊婦が触るとおなかの中の胎児に影響が出る恐れがある
  • 幼児が触ると生殖器に影響が出る恐れがある

 

「勃起不全」「精力減退」は、特に未婚の若い男性の場合、かなり心配する人が多いですし、既婚男性の場合、奥さんや子供への影響も心配されています。

 

薄毛治療薬として認められているプロペシアですが、こういった副作用があるため、服用は医師の診察を受けたうえで慎重に取り扱うことが必要です。

 

プロペシアを服用することで、抜け毛の原因物質をブロックできますが、それだけでは薄毛対策としては不十分です。
短い毛をしっかりと育毛するためには、次で紹介する育毛剤を併称することが重要となります。

 

※プロペシアの副作用がどうしても気になる場合、次で紹介する育毛剤と育毛サプリメントを併称して様子を見ることをオススメします。最近の育毛剤には、抜け毛の原因物質の生成を抑制する成分も配合されている為、抜け毛の予防効果もあるからです。

 

育毛剤を使う

 

 

抜け毛をしっかりと抑制したうえで、育毛剤を使って育毛促進を行うことがとても重要です。
育毛剤に配合されている有効成分をしっかりと届けることで、攻めの対策を行う事ができますよ。

 

短い毛が抜けたら使っておきたい育毛剤

 

短い毛が抜け始めたら前述したとおり、悪玉男性ホルモン・DHTの生成をブロックすることが重要です。

 

しかし、育毛剤の種類によっては、悪玉男性ホルモン・DHTの生成をブロックする成分が入っていない商品もたくさんあります。そういった育毛剤を使っていてはなかなか実感できません。

 

そこで、短い毛が抜け始めた方におすすめの育毛剤が、「チャップアップ」です。

 

 

チャップアップは、私も今使っている育毛剤なのですが、悪玉男性ホルモン・DHTの生成をブロックする成分を2種類配合しています。さらに、付属してくる育毛サプリメントにも「3種類」配合されています。

 

私はこれまでにいろいろな育毛剤を使ってきましたが、これほど豊富な成分が入っているのはほかにありません。

 

実際、私はチャップアップを使い始めてから抜け毛の変化などを実感しているため、とても満足しています。

 

短い毛が抜けているのを放置すると、生え際の後退や頭頂部の薄毛など、どんどん進行してしまうため、予防的な観点からもできるだけ早く対策に取り組むことをお勧めします。

 

まずはチャップアップ育毛剤を使ってみてはいかがでしょうか。