生え際のフケは脂漏性皮膚炎のサイン!?

生え際にフケができている場合、脂漏性皮膚炎の可能性があります。

脂漏性皮膚炎は、皮脂の分泌が多い場所(鼻の周辺や頭皮など)を中心に起こる皮膚炎です。 皮脂には本来、皮膚や髪の毛を保護し、潤す働きがあります。 ところが、皮脂の分泌量が多すぎると吹き出物ができたり(ニキビ)、皮脂にふくまれる脂肪酸が酸化すると臭いを発したり(加齢臭)と、ちょっと厄介な面もあります。
引用元:はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア

生え際にフケがでている、痒みがある、炎症を起こしている。
このような症状の場合、脂漏性皮膚炎の恐れがあるため、十分に注意しないといけません。

 

実は、脂漏性皮膚炎は自己ケアだけでは治らず、皮膚科で適切な治療を受けないといけないのです。そのため、脂漏性皮膚炎の恐れがある場合、まずは専門医を受診するようにしましょう。

 

脂漏性皮膚炎の治療ってどんなことをするの!?

 

生え際の気になる痒みやフケの原因が、脂漏性皮膚炎だった場合、皮膚科を受診して治療を行います。

 

皮膚科での治療といっても、実は薬をもらってそれを塗布するだけ。実は私の数日前に脂漏性皮膚炎になってしまったのですが、薬を塗布したら2・3日でフケも痒みも落ち着きました。

 

そのため、気になる場合は、気軽に皮膚科を受診するのが一番です。ただし、脂漏性皮膚炎は、一度治ってもストレスや疲れなどが原因で再発することも少なくないようです。

 

そのため、普段からストレス・疲れなどのケアを意識して再発させないようにすることも重要です。

 

脂漏性皮膚炎はAGA(男性型脱毛症)と併発しやすい

 

実は、AGA(男性型脱毛症)が進行している方の中には、脂漏性皮膚炎になっている方も多いようです。

 

というのも、AGAの抜け毛・薄毛の原因となる悪玉男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)には、皮脂の分泌を過剰にさせる働きもわかっています。つまり、DHTの影響で薄毛も皮脂の分泌も進行してしまい、AGAと脂漏性皮膚炎を併発される方が多いということです。

 

生え際のフケや痒みで脂漏性皮膚炎に気づく方も多いですが、それと同時にAGAによる生え際の後退(M字ハゲ)もチェックしておきたいところです。もしAGAも発症して抜け毛や薄毛が進行してしまっている場合、AGAクリニックを受診することをおすすめします。

 

AGAクリニックでは、薄毛治療を本格的に行っている為、脂漏性皮膚炎と同時に治療することが可能です。AGAも脂漏性皮膚炎も、進行してしまうと自宅ケアだけではどうにもできないので、まずは専門医を受診してみてはいかがでしょうか。

 

AGAクリニックの選び方については、次のページで詳しく解説しているので是非、参考にしてみてください。

 

参考:生え際を発毛させる薄毛治療を徹底解説【AGA病院で発毛治療をはじめよう】

 

生え際にフケが発生してしまう原因について

 

脂漏性皮膚炎以外にも、生え際にフケが発生してしまう原因はいくつかあるので見ておきましょう。

 

頭皮が乾燥してしまっている

 

頭皮が乾燥していると、乾燥性のフケが出てしまうことがあります。運動不足になる血流低下、脱脂力の強力なシャンプーを使っている、長時間エアコンを浴びているなど、これらの原因で頭皮は乾燥しやすくなっています。

 

生え際にフケが出てしまっている場合、頭皮の乾燥も意識するようにしましょう。

 

頭皮の皮脂が過剰に分泌されている

 

頭皮の乾燥とは逆に、皮脂が過剰に分泌されてしまっていると、脂漏性のフケが出ることもあります。脂っぽい食事を多く摂っていたり、不十分なシャンプーによって皮脂が貯まることがあるので気を付けておきましょう。

 

生え際のフケについてまとめ

 

生え際のフケについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか!?

 

生え際のフケは、脂漏性皮膚炎の可能性も高いため、気になる場合は、まずは専門医を受診することが大切です。脂漏性皮膚炎の場合、放置していても勝手に良くなることはないので、まずは専門医に相談して適切な治療を行っておきましょう。