生え際の後退が気になり始めたら、できるだけ早く対策を始めることが大切です。
しかし、適当に育毛商品を使っているだけでは、時間とお金の無駄になるのも事実…。

 

また、生え際の後退は、頭頂部の薄毛と比べて実感しにくいとも言われています。

 

生え際は、男性ホルモンの影響を受けやすく、頭皮の血行不良が起こりやすいため、改善しにくいんですね。
でも、最近では育毛分野の研究が進んだため、抜け毛の原因となるホルモンの発生を抑制する薬なども専門医で処方されることもあり、しっかりと対策ができるようになってきています。

 

適当に育毛剤を使うのではなく、このように正しい方法で対策することで実感される方が多いんですね。

 

今回は、生え際の後退対策に特化して、今すぐに取り組みたい3つのことをお伝えしていきます。

 

薄毛に効く育毛剤を使った対策

 

生え際の後退が気になり始めたら、まずは育毛剤を使うのが重要です。

 

最近の育毛剤には、薄毛治療薬ミノキシジルとの比較実験で納得の結果を出したM-034配合の商品なども販売されています(チャップアップ)。
また、抜け毛の原因となる脱毛ホルモン・DHTの生成をブロックする成分も廃合されているため、抜け毛の予防が期待できるものも増えています。

 

生え際の後退が気になり始めたら、まずはこれらの育毛剤を使って対策を始めることが先決です。
生え際の後退対策におすすめの育毛剤は、次のページで詳しくご紹介しています。

 

生え際の育毛剤

 

プロペシア(フィナステリド)を使った治療

 

専門医(皮膚科やAGA専門クリニック)では、抜け毛の原因・DHTの生成を抑制する薬としてプロペシアの処方が行われています。
プロペシアは、毎日一錠服用することで抜け毛の原因DHTの生成を抑制し、抜け毛を抑える効果が認められています。

 

生え際の後退は、育毛剤を使うだけでなく、プロペシア(薬)を服用することでより期待できます。
プロペシアで抜け毛をブロックし、育毛剤で育毛促進を行うのがおすすめの対策方法です。

 

現在、国内では市販されていないため、必ず医師の診察を受けた上で、処方箋を元に購入する必要があります。
最近では、ネットを利用して海外製のプロペシアを個人輸入する方もおられますが、薬であるため副作用の恐れや万が一のために当サイトでは、専門医を受診して購入することをオススメしています。

 

ちなみに私は、近所の皮膚科を受診してプロペシアを毎月処方してもらっています。
国内産の薬なので安心して服用できるのが特徴です。

 

普段の生活習慣を見直した予防

 

育毛剤とプロペシアを使った方法は、現状の薄毛を改善するために必要なことです。
しかし、これらを使っていても普段の生活習慣(特に食生活・運動不足・寝不足)が不規則だと、頭皮の血流不足などが原因で生え際の後退も起こり得てしまいます。

 

そのため、食生活(育毛に必要な「タンパク質」「ミネラル」「ビタミン」をしっかりと補う)を見直し、運動・睡眠不足を解消するなど、生活習慣の見直しが必要です。

 

 

生え際の後退がヤバイ!と感じたら、これら3つをしっかりと行うことが大切です。
薄毛が気になり始めた方の多くが、「育毛剤だけを使っている」「育毛シャンプーだけを使っている」という何か一つだけに頼って対策されています。

 

しかし、しっかりと対策を行うためには、育毛剤と薬を使うこと、そして生活習慣を見直すことが欠かせません。
適当な育毛剤選びなどで時間もお金も無駄にせずに、しっかりとこれらの方法を行うことをオススメしまう。

 

ちなみに、私も現在はこれら3つを使って生え際の後退対策に取り組んでいますが、とても満足した結果を得られています。
育毛剤だけに頼るのは抜け毛を抑える点で不足してしまいますし、プロペシアだけに頼るのは育毛促進の点で不足してしまいます。
抜け毛を抑えつつ育毛促進を行うことで生え際の後退対策を実感できるので、ぜひ参考にしていただければと思います。